Ladies Outfit

洋服の捨て時

洋服の捨て時

洋服を買うのは簡単でも、捨てるのは難しいと感じる方が多いのではないでしょうか?

・もったいない・・・

・また流行るかも・・・

・痩せたら着れるかも

いろいろな理由で、洋服は捨てにくいものです。今回は捨てるポイントについてお伝えしますね。

 

Clothes on racks in a fashion boutique

Clothes on racks in a fashion boutique

  • 定番でも微妙に古くさくなる

洋服にはトレンドがあります。一生もの・・・確かにあるにはありますが、洋服に関してはまずないと思っていいでしょう。黒のタートルニットなんかでも、定番と思っていてもサイズ感・丈感・タートル部分の雰囲気など数年たつと微妙に古臭く感じるものです。洋服にも賞味期限があるのです。あなたを素敵に見せてくれない洋服は思い切って処分しましょう。

  • ほとんど着ていない

「モノは、使ってこそ意味がある」洋服も同じです。着てこそ意味があるのです。着ない服を大事に置いておいてもあまり意味がありません。洋服はあなたを幸せにしてくれるものです、女性として自信をくれるものです。たくさん着て、傷んだら「今まで幸せにしてくれてありがとう!」と言って、処分出来るようになりたいものですね。

 

  • 痩せたら着られるかも

ダイエットに苦戦し、数年今の体重ならまず痩せることはないでしょう(笑)それだけ、ダイエットは難しいことです。もし、痩せたら新しい洋服が買いたくなるでしょう。痩せるかどうかわからないのに置いておくのは、スペースの無駄です。

 

  • 傷んでいないかチェック

先日5年履いたお気に入りのエナメルの靴を処分しました。何度も修理し大切に履いた靴です。修理不可能になって洋服や靴はどうしようもありません。毛玉や取れないシミも同じです。洋服は消耗品です。定期的にチェックしましょう。

 

  • 着ていると疲れる、着心地が悪い

年齢を重ねると「着心地の良さ」「手入れのしやすさ」なども洋服として大事なポイントとなります。着ていて疲れてしまったり、着心地が悪い服を無理やり着る必要はありません。手放してもよいでしょう。

 

まずは、この5つの視点からクローゼットを整理してみましょう。そして、この繰り返しをしても意味がありません。なぜ着なかったか自分なりに考えて、次のショッピングにいかしましょう。クローゼットは着る服だけ!!

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